1度目の妊娠ではひどくなかった悪阻が・・・

      2015/08/09

これまで、3回妊娠しました。

1回目の妊娠では、特に気持ち悪くなることはなく、「こんなものかな」という感じで、それほどしんどい思いはしませんでした。

2人目は食べつわり

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2回目の妊娠では、非常にしんどく、よく記憶に残っています。
妊娠初期の頃は、ご飯が炊けるときのにおいが気持ち悪く、ご飯が作れませんでした。

主人の実家が自宅の近くだったため、主人の実家に妊娠中から泊まらせてもらい、全面的に支援してもらいました。

ご飯も作れないので、義母に作ってもらいました。

しばらくたつと、ご飯の炊けるにおいは耐えられるようになりましたが、次は何かを食べていないと気持ち悪い、食べづわりという状態になりました。

食べていないと、胸がむかむかし、吐き気をもよおすため、体重が一気に増加しました。

それまでは、順調だった体重管理が、ドクターから「できるだけ我慢しましょう、このままでは、お産がしんどくなりますよ」と言われました。

出産間際まで働いていたのですが、会社でのランチは、男性同僚よりも多く食べており、カレーライスを大盛りで食べる私に、同僚はびっくりしていました。

お昼の12時に大盛りカレーライスを食べても、すぐに何かを口に入れていないと気持ち悪くなるため、飴玉をいつもなめながら仕事をしていました。食べないと気持ち悪くなるのは、本当につらかったです。

3人目は食べられなくなりました

3回目の妊娠では、食べづわりから一転、気持ち悪くて食べられないという状態になりました。

食欲もない、水しか飲めないという感じで、これはこれで体はきつかったのですが、2回目ほどしんどくはなく、何とか乗り切れました。

そういえば、3回目の妊娠中は、すっぱいものがやたらと食べたくなりました。
グレープフルーツをたくさん食べていたので、冷蔵庫にはいつも常備していました。

 -食べ物のこと

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